SDGsへの取組み

矢作建設グループのSDGs宣言

当社グループは、
企業理念「誠実進取で自ら創造し、常に社会の要請にこたえる事業を行う」に基づき、建設エンジニアリングによる価値創造を通して、持続可能な社会の実現に貢献します。

SDGsカラー

当社グループは、「建設エンジニアリングによる価値創造を通して、従業員の自己実現と企業の持続的成長を目指す」という経営理念のもと、お客様が求める建設物を提供してきました。 昨今、新型コロナを契機に産業構造やビジネスモデルは一挙に転換され、社会の価値観も経済性重視からサステナビリティ重視へと転換しています。
当社グループは、2021年に策定した中期経営計画において、2030年度の目指す姿を、顧客や地域が抱える課題を解決するだけにとどまらず、より良い社会を実現するために建設エンジニアリングによる新たな価値を創造・提供することで、顧客・地域、そして社会の持続的発展に貢献する企業(課題解決&価値創造型企業)と設定しました。また、2021年4月に「矢作建設グループSDGs宣言」を行うなど、環境、社会、ガバナンスに 関わるさまざまな問題を解決しながら、持続可能な成長を目指すESG経営を推進し、グループ総力を挙げてサステナビリティ社会の実現に取組んでいます。

※「SDGs」(持続可能な開発目標)は、2015年9月の国連サミットにおいて採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された国際目標です。「地球上の誰一人として取り残さない」ことを理念とし、人類、地球およびそれらの繁栄のために設定された行動計画であり、17のゴールと169のターゲットで構成されています。目標達成のために企業や個人間での様々な取組みが行われています。

ガバナンス体制

当社グループは、取締役会の監督・指揮のもと、サステナビリティに対する取組みを進めるため、CSR/ESG委員会を設置しており、その下部組織として、SDGs部会、環境管理委員会、人事部会及び内部統制部会を設置しています。

各下部組織の主な役割は、以下のとおりです。

SDGs部会
SDGsへの取組みを全社的に推進する
環境管理委員会
環境面について現業部門の管理・監督機能を担う
人事部会
人事面での賞罰に関する検討を担う
内部統制部会
リスクマネジメント及び内部統制の構築・運用を全社的に推進する
組織図

戦略

 当社グループは、「矢作建設グループSDGs宣言」に基づき、その実現に向けて「環境」(Environment)、 「社会」(Social)、「ガバナンス」(Governance)それぞれの観点について、リスクと機会を特定した上でそれらが顕在化した場合のインパクトを考慮し、取組むべき課題を把握しています。
その取組むべき課題に対し、社会(ステークホルダー)と当社グループの観点から重要な戦略テーマ(マテリアリティ)を特定し、様々な取組みを推進しています。

I マテリアリティ選定・運用プロセス

以下のプロセスによりマテリアリティを特定し、運用しています。

マテリアリティ選定・運用プロセス マテリアリティ選定・運用プロセス マテリアリティ選定・運用プロセス

II リスクと機会の特定と取組むべき課題の把握

環境、社会、ガバナンスそれぞれについてリスクと機会を特定し、以下の取組み課題を把握しています。

III マテリアリティの特定

取組むべき課題に対し、社会課題及び当社にとっての重要度の観点から以下のマテリアリティを特定しています。

スクロールします。→

マテリアリティの特定①

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マテリアリティの特定①

SDGsリーフレット

弊社の取組みについてまとめたSDGsリーフレットをご参照ください。