SDGsへの取組み

矢作建設グループのSDGs宣言

当社グループは、
企業理念「誠実進取で自ら創造し、常に社会の要請にこたえる事業を行う」に基づき、建設エンジニアリングによる価値創造を通して、持続可能な社会の実現に貢献します。

SDGsカラー

当社グループは、「建設エンジニアリングによる価値創造を通して、従業員の自己実現と企業の持続的成長を目指す」という経営理念のもと、お客様が求める建設物を提供してきました。
当社グループは、2030年度の目指す姿として「課題解決&価値創造型企業」を掲げ、建設エンジニアリングを通じた新たな価値の創造・提供により、顧客・地域・社会の持続的発展への貢献を目指しております。ESG経営を経営の根幹に据え、2021年4月に行った「矢作建設グループSDGs宣言」のもと、環境・社会・ガバナンスに関わる諸課題の解決に向けた取組みをグループ全体で推進してまいります。
また、2026年度に策定した中期経営計画においては、多様なステークホルダーへの価値提供を通じた企業価値向上と持続的成長の循環サイクルの実現を戦略の中核に位置づけております。
引き続き、環境・社会・ガバナンスの各領域における課題に横断的に取組み、建設エンジニアリングの枠を超えた社会課題解決企業としての進化を図ってまいります。グループ総力を結集してサステナビリティ社会の実現に貢献することで、長期的な企業成長と社会的責任の両立を追求してまいります。

ガバナンス体制

当社グループは、取締役会の監督・指揮のもと、サステナビリティに対する取組みを進めるため、CSR/ESG委員会を設置しており、その下部組織として、SDGs部会、環境管理委員会、人事部会及び内部統制部会を設置しています。

各下部組織の主な役割は、以下のとおりです。

SDGs部会
SDGsへの取組みを全社的に推進する
環境管理委員会
環境面について現業部門の管理・監督機能を担う
人事部会
人事面での賞罰に関する検討を担う
内部統制部会
リスクマネジメント及び内部統制の構築・運用を全社的に推進する
組織図

戦略

 当社グループは、「矢作建設グループSDGs宣言」に基づき、その実現に向けて「環境」(Environment)、 「社会」(Social)、「ガバナンス」(Governance)それぞれの観点について、リスクと機会を特定した上でそれらが顕在化した場合のインパクトを考慮し、取組むべき課題を把握しています。
その取組むべき課題に対し、社会(ステークホルダー)と当社グループの観点から重要な戦略テーマ(マテリアリティ)を特定し、様々な取組みを推進しています。

I マテリアリティ選定・運用プロセス

以下のプロセスによりマテリアリティを特定し、運用しています。

マテリアリティ選定・運用プロセス マテリアリティ選定・運用プロセス マテリアリティ選定・運用プロセス

II リスクと機会の特定と取組むべき課題の把握

環境、社会、ガバナンスそれぞれについてリスクと機会を特定し、以下の取組み課題を把握しています。

III マテリアリティの特定

取組むべき課題に対し、社会課題及び当社にとっての重要度の観点から以下のマテリアリティを特定しています。

スクロールします。→

マテリアリティの特定①

スクロールします。→

マテリアリティの特定①

※ガバナンス領域の4項目は、当社グループのすべての事業活動及び環境・社会領域の取組みを支える全社的な経営基盤であり、優先度・関心度の高低により相対評価する性質のものではないため、別枠で表示しております。

SDGsパンフレット

弊社の取組みについてまとめたSDGsパンフレットをご参照ください。