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ロングレール化(レール溶接)

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  •  軌道ロングレール化メインイメージ

レールの継ぎ目を溶接することにより、乗り心地の向上やスピードアップを実現するとともに列車走行時に発生する振動・騒音の低減を実現しています。

特長

1.乗客へのサービス向上
乗り心地の向上や列車のスピードアップに貢献します。
2.沿線環境への配慮
列車通過時の振動・騒音を抑制し沿線の環境を改善します。
3.構造上の弱点を排除
構造上の弱点であるレールの継ぎ目を溶接により無くすことができます。
4.多様な工法
条件に応じ、様々な溶接方法によりロングレール化を実現します。

概要

  • 多様な溶接方法

    多様な溶接方法

    振動・騒音発生の原因であったレールの継ぎ目を溶接し200m以上に伸ばします。場合によっては1㎞以上にすることもあります。溶接方法としては、ガス溶接、テルミット溶接、エンクローズアーク溶接等、ケースに応じて工法を使い分けます。