CLOSE
CLOSE

ホーム > 技術一覧 > 防災・減災 > ウッドピタ

技術一覧|防災・減災
木造建物向け耐震補強 ウッドピタ

  •  ウッドピタブレース
  •  ウッドピタフレーム イメージ

建物外部より補強部材を取り付けることで耐震性能を向上させることができる工法です。

特長

1.建物を使用したまま耐震補強
内部工事がほとんど無いため、引越しや休業等の心配がありません。
2.豊富な採用実績
一般住宅をはじめ、アパート等、全国で2,000棟以上の実績があります。
3.確かな耐震性能
一般財団法人日本建築防災協会をはじめとする公的機関の技術評価を取得しています。

工法概要

  • technology_b03_01_03.jpg

    ウッドピタブレース

    建物の外側から柱・梁・土台に独自の金物「ウッドピタアンカー」を取り付けます。アンカーを介し、ブレース材と建物が一体となって地震荷重に抵抗し、強力な耐震性能を発揮します。
    (財)日本建築防災協会 DPA-住技-35-2

  • technology_b03_01_04.jpg

    ウッドピタ水平ブレース

    ウッドピタ水平ブレースは、水平架構の入隅部に独自の補強金物・ブレース材(ストランドロープ)を取り付ける水平構面の補強工法です。ブレース材は、ナットで締め付けて補強金物と一体化させます。
    愛知減災協議会 F-001

  • technology_b03_01_05.jpg

    ウッドピタフレーム

    建物の外側から梁に独自の金物「ウッドピタアンカー」を取り付け、併せて建物の既存基礎の外側に新たな基礎を増設します。アンカーを介し、鉄骨フレーム材と建物、鉄骨フレーム材と新設した基礎が一体となって地震荷重に抵抗し、強力な耐震性能を発揮します。
    (財)日本建築防災協会 DPA-住技-42-2

施工手順(ウッドピタブレース)

  •  施工手順1

    1.外壁くり抜き

    外壁に直径10㎝の穴を開けます。

  •  施工手順2

    2.アンカー取り付け

    柱・梁・土台にアンカーを取り付けます。

  •  施工手順3

    3.止水プレート取り付け

    直径15㎝のステンレス止水プレートにシーリング材を塗り、外壁に取り付けます。

  •  施工手順4

    4.接合プレート取り付け

    亜鉛メッキを施した厚さ9㎜のL型プレートを取り付け、柱と梁、または柱と土台の接合部を補強します。

  •  施工手順5

    5.ブレース取り付け

    直径11㎜のブレース材(鉄筋)を取り付けます。