Now Loading...

Now Loading...

CLOSE
CLOSE

ホーム > プロジェクト > 知立駅付近連続立体交差事業に伴う本線土木その3工事

知立駅付近連続立体交差事業に伴う本線土木その3工事

プロジェクト状況

矢印→

2%

所在地
愛知県知立市池端 地内
工期
2019年10月~2023年12月
発注者名
名古屋鉄道株式会社
工事概要
本線土工:1式、
SRCラーメン工:1式 
PCプレテン桁工:1式
H鋼埋込桁工:1式 
SRC橋脚工
ホーム工、昇降施設:1式

当プロジェクトは、知立駅を中心に都市交通の円滑化、周辺市街地の生活環境や都市機能の向上を図るための連続立体交差事業です。これにより踏切が数多く連続する区間について、踏切除去あるいは新設道路との立体化を一挙に実現します。 当社では知立駅の高架化事業に携わり、駅舎部分も含めた約100mの区間の施工を担当します。営業線近接地での長期に及ぶ作業となるため、列車災害が起きないよう注意を払いつつ、社会インフラが整った快適なまちづくりに貢献できるよう取り組んでまいります。

  •  知立駅前広場パース.jpg

    完成イメージ

  •  image1.jpeg

    2019.04 進捗状況2月より本格的に着工した当工事は駅舎などの構造物を支える基礎部分の場所杭打ちの施工を進めています。

コメント

 赤股所長.jpg

工事所長 赤股 英樹

名鉄名古屋本線・三河線に隣接しているため、工事中に列車支障事故等が発生しないよう列車見張員・列車防護柵等を適切に配置し、列車接近時は列車見張員からの合図によりクレーン作業等重機作業は停止させ安全確保を行っています。そのほか、大型車両が頻繁に出入りするので、通行者などにも配慮しながら工事を進めています。