Now Loading...

Now Loading...

CLOSE
CLOSE

ホーム > プロジェクト > 知立駅付近連続立体交差事業に伴う本線土木その3工事

知立駅付近連続立体交差事業に伴う本線土木その3工事

プロジェクト状況

矢印→

8%

所在地
愛知県知立市池端 地内
工期
2018年10月~2023年12月
発注者名
名古屋鉄道株式会社
工事概要
本線土工:1式、
SRCラーメン工:1式 
PCプレテン桁工:1式
H鋼埋込桁工:1式 
SRC橋脚工
ホーム工、昇降施設:1式

当プロジェクトは、知立駅を中心に都市交通の円滑化、周辺市街地の生活環境や都市機能の向上を図るための連続立体交差事業です。これにより踏切が数多く連続する区間について、踏切除去あるいは新設道路との立体化を一挙に実現します。 当社では知立駅の高架化事業に携わり、駅舎部分も含めた約100mの区間の施工を担当します。営業線近接地での長期に及ぶ作業となるため、列車災害が起きないよう注意を払いつつ、社会インフラが整った快適なまちづくりに貢献できるよう取り組んでまいります。

  •  知立駅前広場パース.jpg

    完成イメージ

  •  image1.jpeg

    2019.04 進捗状況2月より本格的に着工した当工事は駅舎などの構造物を支える基礎部分の場所杭打ちの施工を進めています。

  •  名本線知立高架3①.JPG

    2019.06 進捗状況1期施工のうち、名古屋本線の上り線(豊橋方面行)高架構造物の構築中です。構造物を支える基礎部分の場所打ち杭を引き続き施工しています。                                                      

  •  image2.jpeg

    2019.09 進捗状況高架構造物(ラーメン橋脚)掘削のための土留め工事(鋼矢板打設)を施工中です。完了後に掘削が始まりますが、鋼矢板の倒壊を防ぐための支保工と、作業ヤードを確保するための仮桟橋工を2箇所設置しながら作業を進めていきます。

  •  image2.jpeg

    2019.12 進捗状況土の掘削作業が完了し、いよいよ構造物の基礎部分(地中梁)の構築に着手します。写真のように、全ての材料を仮設桟橋よりクレーンにて荷卸しを行いながら進めていきます。

コメント

 赤股所長.jpg

工事所長 赤股 英樹

構造物の構築では鉄筋(鉄骨)工・型枠工・足場工など、さまざまな工種・作業員の出入りがあるため、日々の打合せを密に行いながら安全第一で、効率よく作業を進めていきます。