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(仮称)知多福寿園

プロジェクト状況

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100%

所在地
愛知県知多市大興寺落田11番1
工期
2017年7月~2018年3月
発注者名
社会福祉法人福寿園
設計者名
株式会社三橋設計
工事概要
構造・階数:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)・3階建て、木造・平屋建て
延床面積:4,450㎡
敷地面積:9,970㎡

愛知県知多市における、敷地面積約9,970㎡、延床面積約4,450㎡、3階建の地域密着型複合福祉施設の建設プロジェクトです。この施設は、29床の介護老人福祉施設、18床のグループホームを有し、その他にもショートステイやデイサービス等、多数の機能を持ち合わせた施設です。利用者にとって気遣いのある施工を心がけ、事業主である社会福祉法人福寿園様が掲げる「愛と感謝と奉仕」の経営理念に沿った施設を建設すべく工事を進めています。

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    竣工

  •  chita_fukujuen1_2017.08.jpg

    2017.09 進捗状況8月より杭工事に着手しました。1日平均6本のペースで打設し、今月中に終了する予定です。また8月後半からは順次掘削工事を開始し、建物の基礎配筋を進めていきます。

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    2017.10 進捗状況敷地手前に位置する棟は、基礎工事が50%以上完了し、10月中旬から1階の躯体工事を順次進めていきます。後方の棟においては、基礎コンクリートが完了し、10月下旬には木造による躯体工事が始まります。

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    2017.11 進捗状況敷地手前の棟は、鉄筋鉄骨コンクリート部分の鉄骨建方が終了し、1階の躯体工事を行っています。今後、2階の梁・スラブ(床)配筋工事を進め、11月上旬に1回目のコンクリート打設を行います。後方の棟においては、木造建方が11月上旬には完了し、順次屋根・外壁下地工事に進んでいきます。

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    2017.12 進捗状況特養棟(手前の建物後方部)は、鉄筋・型枠工事中心の2階躯体工事を行っています。ホール棟(同建物前方部)は、1階躯体工事を行っています。12月上旬には、両棟共にコンクリート打設が予定されており、順次上階の躯体工事へと進んでいきます。グループホーム棟(後方にある屋根が水色の建物)については、木造の建前及び外壁部分の耐震壁工事を中心に進め、現在は、外壁・屋根・内部の仕上げ工事を行っています。12月は仕上げ工事中心に取り組んでいきます。

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    2018.01 進捗状況 特養棟(手前の建物後方部)は、12月末に3階の躯体コンクリートを打設しました。ホール棟(同建物前方部)は、多目的ホールの屋根以外の躯体工事が終了しました。今月は、両棟共、内外装中心の工事を進めます。グループホーム棟(後方の建物)については、外部足場も取れ、内装工事中心に進めております。また敷地周りの外構工事にも順次取り掛かっております。

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    2018.02 進捗状況特養棟(手前の建物後方部)は、飾り屋根コンクリートを打設し建物の全体がわかるようになりました。ホール棟(同建物前方部)も、躯体工事が終了し全体が見えてきました。現在、両棟共、内外装中心の工事を進めており、外構工事においては、敷地周りの擁壁工事がほぼ完了し、順次排水及び舗装工事に取り掛かっていきます。

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    2018.03 進捗状況特養棟(手前の建物後方部)、ホール棟(同建物前方部)共に外部足場が取れ建物全体がわかるようになりました。現在、各階にて内装、設備機器取付工事を行っております。グループホーム棟(後方の建物)については、内装工事も完了しています。外構工事においては、アスファルト舗装が完了し、植栽工事を行っております。

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    2018.04 進捗状況竣工月となり、内部・外部、外構ともに工事が完了しました。検査・試運転を行い、お客様への引渡しを予定通り行いました。現在は施設内の備品も順次納入され、開所に向けて着々と準備が進んでいます。

工事所長コメント

 工事所長 河合幸利

工事所長河合 幸利

当現場は介護老人福祉施設ということで、安心して施設を利用していただけるよう床仕上げの精度や段差に特段の注意を払いながら工事を進めてまいりました。当工事に関わった全ての方々によるご協力のお陰で、無事に竣工を迎えることができました。