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CDP(気候変動分野)において評価を取得

矢作建設工業株式会社は、企業の気候変動に関する取り組みの情報開示の評価・格付において、全世界的に影響力のある国際的な非営利団体CDP(本部:ロンドン)から、気候変動分野(気候変動に対する取り組みと情報開示)において、「B」スコアの評価を受けました。

今回評価された「B」スコアは「自社の環境リスクや影響について把握し、行動している」と評価されたことを示す「マネジメントレベル」となります。



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【CDP(Carbon Disclosure Project)について】

CDPは、2000年に発足した英国に拠点を置く環境評価を行う国際的な非営利団体(NPO)です。世界の主要企業がどのような環境活動を行っているか、投資家に代わって各企業宛に質問を送り、企業の回答内容について分析・評価を行い、その結果をスコアで表し開示しています。

CDPが収集した企業データはスコアリングされ、主にESG投資を行う機関投資家にデータベースとして参照されており、企業の環境への取り組みの指標として全世界的に影響力を高めています。


[参考]CDP https://www.cdp.net/en



【Bスコアについて】

CDPのスコアは8段階(A、A-、B、B-、C、C-、D、D-)あり、Bスコアは上位から3番目となります。



【当社の取り組みについて】

当社グループは、「建設エンジニアリングによる価値創造を通して、従業員の自己実現と企業の持続的成長を目指す」という経営理念のもと、お客様が求める建設物を提供してきました。

近年では、地球温暖化による自然災害の激甚化やカーボンニュートラルなど、社会の価値観も経済性重視からサステナビリティ重視へ転換しております。

当社グループは2021年に策定した中期経営計画において、2030年度の目指す姿を、顧客や地域が抱える課題を解決するだけにとどまらず、より良い社会を実現するために建設エンジニアリングによる新たな価値を創造・提供することで、顧客・地域、そして社会の持続的発展に貢献する企業(課題解決&価値創造型企業)と設定しました。また、2021年4月に「矢作建設グループSDGs宣言」を行うなど、環境・社会・ガバナンスに関するさまざまな問題を解決しながら、持続的可能な成長を目指すESG経営を推進し、グループ総力を挙げてサステナビリティの社会への実現に取り組んでおります。