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「けんせつ小町が活躍中! 建設の現場見学会」開催

 8月2日、当社が名古屋市中川区で施工中の「名二環かの里2高架橋中下部工事」の建設現場で、(一社)日本建設業連合会 中部支部主催の「けんせつ小町が活躍中! 建設の現場見学会」が開催されました。この見学会には一般公募で集まった小中学生ら30名と保護者24名が参加し、建設業に従事する女性技術者「けんせつ小町(※1)」が活躍する建設現場を見学しました。
 当社が施工する「名二環かの里2高架橋中下部工事」は、名古屋環状2号線(名二環)の未開通部分である「名古屋西JCT-飛島JCT」間を建設する工事の一部であり、当現場では自動車専用道路の橋脚部分を建設しています。
 見学会では、この現場で活躍する当社の女性技術者「けんせつ小町」が施工手順を説明し、参加者は橋脚の基礎となる鋼管杭の打設や掘削の様子を見学しました。またパソコンを使い、3D化された施工状況の画像を操作したり、専用の道具を使用して鉄筋の結束を体験するなど、建設業の仕事を実際に体験することで、その魅力や働き方を体感してもらいました。参加した子供たちからは「普段見ることができない光景を見ることができて楽しかった」「普段よく見る工事現場は男性が多いので、女性がいるということは知らなかった」「(建設現場で)女性が働く姿はかっこよかった、自分もそういう仕事をしてみたい」などの声も聞かれ、熱心に現場担当者の説明を聞く姿や、夢中になって体験する子供たちの姿が印象的でした。
 当社では今後も、このような機会を通じて建設業の魅力や働き方を伝えるとともに、女性社員・技術者「けんせつ小町」が活躍できる環境や制度の整備に取り組んでいきます。

※1「けんせつ小町」・・・(一社)日本建設業連合会が定めた建設業で活躍する女性技術者・技能者の愛称。現在建設業界では、女性が活躍できる建設業を目指した様々な取組みを官民一体となって推進している。

日建連見学会1.jpg

パソコン画面上に映し出された3D画像を見つめる参加者たち
日建連見学会2jpg
鉄筋の結束を体験する子供たち