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研究・研修施設 | 地震工学技術研究所

地震工学技術研究所は人工地震動の実験構造体に及ぼす影響を詳細に解析することにより、実際の地震が建築物に及ぼす様々な影響を幅広く研究できる施設です。 これらの研究により地震をはじめとする重大災害に対して、お客様に「高度で高品質な安全」を提供できる技術の開発に取り組んでいます。

  • 矢作地震工学技術研究所 イメージ
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施設概要

場所 愛知県長久手市茨ケ廻間1533-74 地図はこちら 
第1実験棟 S造 延床面積337㎡
反力床 12.26m(L)×8.37m(W)×1.3m(Th)
第2実験棟 CFT造 延床面積862㎡
反力床 15.85m(L)×10.65m(W)×4.2m(Th)
反力壁(メイン) 12m(H)×10m(W)×3m(Th)
反力壁(サブ) 12m(H)×10m(W)×3m(Th)
実験装置 静的・動的アクチュエータ 1000KN 最大速度50cm/s 1基
500KN 最大速度100cm/s 2基
静的アクチュエータ 押し4000KN 引き2400KN 1基
押し4000KN 引き4000KN 2基
水平振動台 テーブル寸法4m×4m
最大加速度 1G(積載15t)
  • 逆対称加力フレーム メージ

    逆対称加力フレーム

  • 反力壁 メージ

    反力壁

  • 水平振動台 メージ

    水平振動台